地域連携相談室

私たちが地域連携相談室です。

転院相談・入院依頼・急ぎの外来紹介受診などの窓口業務を行っています。

地域連携業務について

  • 受診や入退院等に関する地域の医療、保健、福祉機関との連携
  • 紹介患者の把握
  • 紹介元医療機関への来院、入退院の報告
ソーシャルワーカー リーダー 針金(はりがね)
ソーシャルワーカー 社会福祉士 松本(まつもと)

医療福祉相談業務について

※診療に直接関わることを除きます。

  • 治療や療養に専念できるための心理的、社会的、経済的な相談
  • 医療や福祉サービスの紹介
  • 当院を退院した後の、社会復帰や在宅療養へ向けての準備のお手伝い

お問合せ

電話:045-302-6002

FAX:045-520-4011

地域連携相談室 針金・松本まで

つながらない場合はお手数ですが代表番号 045-303-1151へおかけください。

入院までの流れ

問い合わせから入院審査終了まではおよそ1週間です。お急ぎの場合はご相談下さい。

1.お問い合わせ

電話またはFAXでお問い合わせ下さい。

045-302-6002
FAX:045-520-4011

地域連携相談室:針金(はりがね)・松本(まつもと)

2.必要書類のご提出
  • 診療情報提供書
  • 検査データ(血液、胸部レントゲン、一般細菌検査(MRSA・結核菌))
  • ADL表
3.受け入れ可否の審査

必要書類到着後、担当医師、看護師、相談員、理学療法士で入院判定会議で受け入れの可否を審査致します。

4.審査結果のご報告

受け入れの可否をご連絡致します。

医療区分について

療養病棟に入院中の患者様は、厚生労働省の定めた医療区分とADL区分によって包括評価をすることを義務づけられています。
これらの評価によって入院負担額が変わります。

医療区分3

  • スモン
  • 中心静脈栄養, 24時間持続点滴
  • 人工呼吸器
  • 気管切開および気管挿管をされ発熱を伴う場合
  • 酸素療法を実施している状態
  • 医師および看護師により常時監視/管理をしている状態

医療区分2

  • 筋ジストロフィー症・多発性硬化症、筋委縮性側索硬化症、パーキンソン病関連疾患(進行性上性麻痺、大脳皮質基底核変形症、パーキンソン病でホーエン、ヤールの重症度分類がステージ3以上であって生活機能障害がⅡ度又はⅢ度の状態に限る)
  • 脊髄損傷(頚椎損傷を原因とする麻痺が四肢すべてに認められる場合に限る)・慢性閉塞性肺疾患(ヒュー・ショーンズの分類がⅤ度の状態に該当する場合に限る)
  • 悪性腫瘍(医療用麻薬等の薬剤投与による疼痛コントロールが必要な場合に限る)
  • 肺炎に対して治療を実施している状態
  • 褥瘡に対する治療を実施している状態
  • せん妄等に対する治療を実施している状態
  • うつ症状に対する治療を実施している状態
  • 尿路感染に対する治療を実施している状態
  • 気管切開又は気管内挿管が行われている状態
  • 手術創のケア、創傷処置
  • 消化管等の体内からの出血が反復継続している状態
  • 傷病等によりリハビリが必要な状態(傷病発生後30日まで)
  • 8回/日以上の各痰吸引を実施している状態
  • 頻回の血糖検査を実施している状態(3回/日以上)
  • 脱水に対する治療を実施している状態、かつ、発熱を伴う状態
  • 頻回の嘔吐に対する治療を実施している状態、かつ、発熱を伴う状態
  • 経鼻胃管や胃ろう等の経腸栄養が行われており、かつ、発熱を伴う状態

医療区分1

  • 医療区分2および医療区分3に該当診いない者

料金について

療養病棟入院費用

療養病棟入院費用は

自己負担限度額 + 食費・生活療養費 + 差額ベット代

の合計となります。

65歳以上・医療区分2、3

所得区分 1食あたりの食費 生活療養費 自己負担限度額
(1か月につき)
一般 360円 0円 57,600円
低所得Ⅱ 3か月まで210円4か月以降160円 0円 24,600円
低所得Ⅰ 100円 0円 15,000円

65歳以上・医療区分1

所得区分 1食あたりの食費 生活療養費 自己負担限度額
(1か月につき)
一般 460円 320円 57,600円
低所得Ⅱ 210円 320円 24,600円
低所得Ⅰ 130円 320円 15,000円

※65歳未満の方はお問い合わせ下さい

入院差額ベット代

部屋タイプ 1日当たりの室料
3人部屋
4人部屋
無料
2人部屋(303・310・313・315・318・320・322号室) 2,000円
2人部屋(210・211・212号室) 3,000円
個室(308号室) 3,000円
個室(305号室) 3,300円
個室(317号室) 4,000円
個室(203・205・213号室) 6,000円

〈例〉下記上の状態・条件の患者様の場合

気管切開後で1日8回以上の喀痰吸引が必要(医療区分2)
仙骨部褥瘡に対して毎日処置が必要(医療区分2)
所得区分:一般
2,160円/日の二人部屋使用

療養病棟入院基本料
(ひと月当たり)
57,600円(自己負担限度額)
食費 360円×30日分
10,800円
生活療養費 0円
差額ベット代 2,160円/日の差額ベッド代×30日
64,800円
ひと月の入院費 133,200円

※紙おむつ代などは別途かかります。

※料金は税込みです。

療養病棟のご案内

急性期の治療後の患者様とそのご家族のために

当院の療養病棟は、医療保険型療養病棟です。急性期の治療が終了したものの、引き続き医療提供の必要度が高く、病院での療養が継続的に必要な方を対象としています。
医学的管理の下で介護や機能回復訓練を提供致します。

療養病棟概要

病床数 55床
入院基本料 療養病棟入院基本料2(25:1)
入院可能なケース IVH, 胃瘻からの経管栄養、持続酸素投与、褥瘡、人工肛門、尿道カテーテル留置、悪性腫瘍による終末期ケア、癌性疼痛、MRSA保菌者など
受け入れが難しいケース 高度認知機能障害で、徘徊・暴力行為などの高度周辺症状のある方、人工透析、MRSA感染、疥癬感染