内視鏡検査

緊急事態宣言を受け、休止させていただいておりました内視鏡検査を6月1日(月)より再開いたします。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)の経鼻内視鏡検査は引き続き中止とさせていただきます。

ご不便ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

  • 内視鏡専門医による苦しくない内視鏡検査
  • 経鼻内視鏡・高画質内視鏡・鎮静剤使用
  • 女性医師による検査が可能です。

内視鏡検査のお申し込み

内視鏡前処置室
リカバリールーム(回復室)
内視鏡前待合室
内視鏡前処置室

経鼻内視鏡検査

2016年4月より経鼻内視鏡検査を導入致しました。

以下のような方には上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)をおすすめ致します。

  • 胸焼け、胃もたれ、胃痛などの症状がある
  • バリウム、ペプシノーゲン検査などで異常があると言われた
  • ピロリ菌検査が陽性だった
  • 以前、胃・十二指腸潰瘍と言われたことがある
富士フイルムメディカル社 レーザー内視鏡システム
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フジフイルムメディカル社製 レーザー内視鏡システム LASERIO
フジフイルムメディカル社製 レーザー内視鏡システム LASERIO
経鼻用の内視鏡
経鼻用の内視鏡
通常内視鏡
通常内視鏡

経鼻内視鏡のよいところ

「オエッとなりにくい検査」です。
オエッとなるのは、カメラが舌の奥に触れることで咽頭反射を誘発するためです。鼻から入れる内視鏡はカメラが舌の奥にほとんど触れないので、反射を誘発せずに検査をおこなうことができます。
検査中に話ができます。
カメラは鼻から入っていますので口をふさぎません。会話をしながら検査を進めることができるので、安心して検査を受けることができます。
検査後すぐに帰宅ができます。
苦痛の少ない検査ですので、鎮静剤や鎮痛剤を使用する必要がありません。検査終了後は休憩をとる必要がなく、すぐに帰宅をすることができます。

大腸内視鏡検査

以下のような方には下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)をおすすめ致します。

  • 下痢・便秘・出血・腹部膨満などの症状がある。
  • 便潜血検査が陽性だった。
  • 以前大腸ポリープや大腸がんを切除したことがある。

当院の大腸内視鏡

より苦痛が少ない
当院の内視鏡担当医師は、国内有数の内視鏡施設で内視鏡技術を習得しています。痛みの少ない挿入法、患者さんの体型や開腹歴などに応じてスコープを変える、おなかの張りが少ない二酸化炭素送気、鎮静剤使用、などの様々な工夫を行っています。
日帰り大腸ポリープ切除に対応しています。
ポリープの大きさや個数にもよりますが、日帰りでポリープ切除を行うことが可能です。

50代男性に大腸内視鏡を行いました。S状結腸に18mmの大腸ポリープ(青矢印)が見つかったため、日帰りでポリープ切除を行いました。

大腸ポリープ
上部消化管内視鏡(胃カメラ)を同時に受けられます。
普段仕事や子育てで休みがとりにくい方、気になる症状がいくつかある方に対して、なるべく少ない来院回数で検査が終わるように考慮しています。

各種内視鏡検査の値段の目安

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

  1割負担 2割負担 3割負担
観察のみ 2,000円前後 4,000円前後 6,000円前後
観察+病理組織検査 3,000円~ 6,000円~ 9,000円~

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)

  1割負担 2割負担 3割負担
観察のみ 3,000円前後 5,000円前後 7,000円前後
観察+病理組織検査 3,200円~ 6,500円~ 10,000円~
ポリープ切除(2cm以下) 5,000円前後 10,000円前後 15,000円前後
ポリープ切除(2cm以上) 7,000円前後 14,000円前後 21000円前後

内視鏡検査のお申し込み

取り組み・特長

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